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出会い喫茶と相席居酒屋を比べてみた
相席居酒屋と出会いカフェ比較検証
新しい出会いの場として【相席居酒屋】が注目されている。全国にチェーン展開する有力店も現れ、東京では主要エリアから郊外にまでチェーン店や新規参入店が雨後のタケノコの如く出店ラッシュしている現状だ。今、勢いのある『出会い』の新スタイルと言ってよいだろう。出会い喫茶ナビとしても気になるライバル業界の出現ということで、喫茶と居酒屋を比較しながら緊急調査を実施!

遊び方(料金システム)を比較してみる

まずは、気になる新興勢力である「相席居酒屋」のシステムで、大きく「出会い喫茶」と違うところが、男性2人で来店することが必須であるということだろう。

来店すると4人掛けの個室風の座席に案内され、座席に女性2人が案内されたところから、食べ飲み放題で初回30分1.500円がスタートする。
10分延長ごとに500円自動追加されていく。
ちなみに女性たちがテーブルに案内される前の飲み食い分は別途有料になっている。
女性も2人で来店することなっていて飲み食い放題で無料になっている。店ごとに若干の料金差や週末料金設定があったりするが、概ね以上のシステムになっている。

合コンや街コン感覚で、美味しい食事(本格的な料理が楽しめるお店もある!)やお酒を楽しみながら気軽な出会いから仲を深めましょうというのが相席居酒屋の遊び方のようだ。
女性たちを指名したり選べることは出来ないので、カンパイから自己紹介の流れはまさに合コンそのものなのだ。

一方、我らが出会い喫茶は男女ともに単体行動、ソロ活動が基本である。
出会いの瞬間がすでに二人きりなのでその後にいろいろと男女の仲が進展するのも早いのが特徴だ。

ここで改めて出会い喫茶の遊び方を紹介するのは当サイトの[体験取材・攻略]ページにまかせるとして、料金システムについては入会時に5.000円から10.000円の加入料がかかるが、その後は入場料や成立時のみに支払う退出料だけである。一般的な出会い喫茶なら一度の来店で10.000円以内で済む。
相席居酒屋で1時間の相席なら1人あたり4,000円〜4,500円くらいの換算で割安感はあるが、出会い喫茶にも料金プランが豊富なお店も増え、遊び方によってはもっとリーズナブルな予算で楽しめるようになっている。
何より自分で女性を選べ、一日に何度も女性にアプローチできることを考えれば納得できる出会い喫茶の料金ではないだろうか。
 
出会い喫茶 VS 相席居酒屋 平均予算
※女性は基本無料だが一部のドリンクやフードで別料金の場合あり
※女性は完全無料
 
どのようなパートナーと出会いたいのか

 遊び方が分かったところで、実際にどのような女性と出会えるのかシュミレートしてみるとさらに興味深い結果が見えてきた。
相席居酒屋に来店する女性は、友人同士で来ることほとんどで、交友関係の広がりや飲み仲間を探す傾向にある。
男性と歓談しながらも同性との駆け引きも同時に行われる相席空間は、システム同様に合コン的な出会いと言えるだろう。
抜け駆け、独り占めなどはもってのほかということで、その場では連絡交換をしてお開きというのが通常のようだ。
上手く2次会に誘えたとしても2対2である以上、その日のうちに大きな進展は難しいことが多い。

婚活パーティーとまではいかないが、軽装だと断られることもあるという相席居酒屋は、大人同士の出会いから発展して交際できるまで仲良くなれるかも、という社交場なのだ。

たくさんの出会いから最高の彼女が欲しい、将来の奥さんとなるような女性と出会いたいという方には、まさにうってつけの出会いの場であることは確かだろう。
しかし、それは出会い喫茶も同様なのである。

しかも、出会い喫茶には相席居酒屋で出会うような交友関係を広げる目的の女性以外に、割り切り交際に発展しやすいなんとなく遊びに来た女性との遭遇が高確率で発生するのだ。
彼女彼氏をもとめながらも、とりあえず気軽に遊びながら相性の良い相手を探したい男女が集まりやすいのが出会い喫茶なのである。

出会い喫茶にも友人を連れだって遊びに来る女性は多いが、それは最初の数回までで、雰囲気や居心地に慣れれば次第に一人で来店するようになる。
そんな暇を持て余している女性に声をかけるという、公然とナンパが許された空間が出会い喫茶なのだ。
 
出会い喫茶の潜入取材店一覧
新宿/モモカフェ新宿逆ナン館 立川/セリクライン立川
新宿/モモカフェ新宿店本店 池袋/モモカフェ池袋店
 
喫茶も居酒屋も出会いには変わりはない!

 時として新たに何かが起ころうというときには有象無象の業態が乱立して主流が淀むことがあるが、相席居酒屋の世界も例外ではないようだ。
黎明期にありがちな優良店と強引な客引きを行う悪質店が混在した状況がすでに起こりつつある。

歌舞伎町では早くも相席居酒屋の客引きが出没しているという。
優良店では客引きをしておらず、逆に悪質店に誘導されないよう来店客に注意喚起しているくらいである。
これから相席居酒屋を利用しようとすれば念入りなリサーチが必要とされるだろう。
その点、出会い喫茶はすでにその時代を通り過ぎ、激しい淘汰の波にさらされ、今や残った店舗はどれも信頼と実績を兼ね備えた老舗店ばかりである。
新たな参入が難しくなったことは残念ながら、勝ち残った店舗はどれも個性的で、勝者同士で今も刺激し合う壮年期に入った業界なのだ。

相席居酒屋は婚活ブームに乗って、今後もさらなる広がりを見せることだろう。合コンにありがちなセッティングの煩わしさが省略され、街コンにありがちな女性集めの問題も解消した業態は画期的で、気軽に出会いを楽しみたいユーザーには打ってつけだ。

ただし、前述したように優良店と劣悪店の混在が長引けば今後の成長が鈍ることは避けられないだろう。
出会いを求めるユーザーにとっては、たくさんの出会いのチャンスがある方が良いに決まっているものだ。

ここまで喫茶と居酒屋の出会いを比べてきたがやはり選択肢は多くあったほうが良いものである。
今後の相席居酒屋の成長を出会いのチャンス拡大と捉え、さらに出会い喫茶を盛り上げる起爆剤としてお互いにより良い存在感を発揮してもらいたいところである。
☆おすすめ出会い喫茶(゚∀゚)w

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